手漉き和紙のこと|滝和紙店

手漉き和紙について
手漉き和紙について

手漉き和紙について

福井県越前市大滝町にある大瀧神社・岡太神社には、日本唯一の紙の神様である川上御前が奉られております。

明治より続く当社の工場は、大滝町にて伝統の技を代々受け継いでおります。

近年、できるだけ安価なものを求めるというニーズが多くありましたが、 最近では品質を第一にコストも抑えてというご要望が多くなり、手漉き和紙のご要望も増えております。

※重要文化財に指定された本殿及び拝殿は必見です。

手漉き工程のご紹介

昔ながらの楮や雁皮、三椏を使い、つなぎにはネリ(トロロアオイなど)を使い、一枚一枚漉きあげていきます。

手漉きの工程の一部をご紹介いたします。

手漉き和紙の工程

襖 和紙の手漉き動画

明治より続く越前の工場にて、一人で襖判の紙漉きをする動画紹介です。

※サンプルで抄紙&撮影のため会話をしながらとなりますのでご了承ください。