包装紙について|和紙のことなら-滝和紙店-

和紙でつくるオリジナル包装紙

京都では昔から、和菓子屋さんやお茶屋さん、京料理屋さんにて、和紙を使った包装紙を使っていただいております。
昨今では海外からのお客様が非常に増え、さらに観光都市として注文されている京都だからこそ、
洋紙にはない風合いや、丈夫さを持つ和紙ならではの包装紙を是非お試しください。

和紙のサイズは紙の種類などにより異なって参ります。
おおよそ手漉き和紙で939x636mm、機械漉き和紙で1091x788が多くなっております。(下記寸法表をご参照ください。
業務用でお使い頂く場合は、この全判といわれる寸法から、ご必要な寸法にカットしてご納品させていただきます。

印刷をされる場合は、和紙だけでなく、百貨店などでもよくつかわれる純白ロール紙もおススメです。
当店お客様でも、包装紙として多くお使い頂いておりますのでリーズナブルにお使いいただけます。
例えば、少し高価なものは和紙で、リーズナブルな価格帯のものは純白ロール紙などの洋紙を使われることもおススメです。

ショールームでは、包装紙としてよく使われる和紙の見本なども置いております。
見本品として1枚単位での販売や、カットして販売しているサイズのものもございますので、宜しければお立ち寄りください。
ご希望の和紙の種類や、包装紙のサイズ、印刷の内容、数量などお決まりの内容をご連絡ください。

【包装紙として使われる主な和紙の種類】

【無地・少しの柄の和紙】
雲竜紙・大礼紙・鳥の子・落水麻紙・新民芸紙・もみ紙・レーヨン雲竜など
【柄物の和紙】
雲竜紙・金銀振り雲竜紙・金銀振り大礼紙・型絵染紙・友禅紙・落水麻紙など
【和紙に印刷をする場合】
金銀振り大礼・金閣殿・大礼紙・鳥の子などの印刷に適した紙質のものに、各種印刷・加工を施します。